目次

1. 送信しない情報

本拡張機能は、X(旧Twitter)画面上の投稿本文をブラウザ内で判定します。投稿本文や判定結果を外部サーバーへ送信しません。

登録した「距離を置きたい言葉」とX上の投稿本文との一致確認は、Chromeブラウザ内で完結します。登録語や一致結果も外部サーバーへ送信しません。

判定に用いた文章や、判定によって得られる内部情報を、サービス提供のために外部へ集める仕組みは追加していません。

  • 投稿本文を外部サーバーへ送信しません。
  • 登録した「距離を置きたい言葉」を外部サーバーへ送信しません。
  • 判定結果を外部サーバーへ送信しません。
  • どの登録語が一致したか、一致位置、一致件数、登録件数を外部送信しません。
  • 投稿URLやXユーザー情報を外部送信しません。
  • 投稿本文を保存しません。
  • 判定結果を保存しません。
  • 閲覧履歴を保存しません。
  • 投稿URLを保存しません。
  • ユーザー名やアカウントIDを保存しません。
  • 内部判定詳細を保存しません。

2. 保存する設定値

Chrome拡張機能では、利用者が選択した設定と、それをブラウザ内で安全に管理するための最小限の情報だけを保存します。

  • Google Chrome拡張機能の保存領域 chrome.storage.local には、以下の設定を保存します。
    • 拡張機能を有効にするかどうかを示す enabled
    • ワンクッションの表示されやすさを示す cushionSensitivity
    • 表示言語を示す uiLanguage
  • uiLanguage に保存する値は autojaen のいずれかです。
  • 「距離を置きたい言葉」の設定は、独立した distanceTermsSettings として保存します。

    ここには、以下の情報が含まれます。

    • ユーザーが登録する言葉・短いフレーズ・ハッシュタグ
    • 機能全体のON/OFF
    • 各登録項目のON/OFF
    • 登録項目をブラウザ内で管理するための内部ID
    • 保存形式を管理するバージョン情報

    内部IDとは、XのアカウントIDや利用者を識別するIDではありません。

  • 表示言語はブラウザ内に保存するユーザー設定であり、外部システムや外部サーバーへ送信しません。
  • 公開ドキュメントページでは、利用者が選択した表示テーマ(ライトモード、ダークモード)を保持するため、ブラウザの localStorage に表示テーマの設定だけを保存します。

    保存する値は systemlightdark のいずれかです。

  • 表示テーマ(ライトモード、ダークモード)の設定では、X(旧Twitter)の投稿本文、判定結果、閲覧履歴、閲覧URL、ユーザー名、アカウントIDなどは保存しません。

    テーマ設定は外部システムや外部サーバーへ送信せず、Cookieやアクセス解析も使用しません。

  • ブラウザのサイトデータを削除すると、この設定も削除され、「端末に合わせる」に戻ります。
  • X(旧Twitter)の投稿本文、判定結果、閲覧履歴、投稿URL、ユーザー名、アカウントID、その他のユーザー情報は保存しません。
  • 登録した言葉自体は設定としてブラウザ内にローカル保存しますが、どの登録語がどの投稿に一致したかという利用履歴・一致結果は保存しません。

    言葉の一致位置、一致件数、投稿URL、Xユーザー名、XアカウントIDも保存しません。

  • 内部判定の詳細である scorematchedRulescategoriesreasons も保存しません。

3. 行わないこと

  • X(旧Twitter)の閲覧履歴を保存しません。
  • ユーザーやアカウント単位の危険度判定を行いません。
  • 投稿の自動ブロックや自動通報を行いません。
  • 投稿者を評価しません。
  • 登録語を危険な言葉・悪い言葉として評価しません。
  • 登録内容から利用者の精神状態を推定しません。
  • 登録語から利用者の思想・属性等を推定しません。
  • 登録語を共有リスト化しません。
  • 登録語を外部サービスへ送って分析しません。
  • 投稿本文や投稿DOMを削除しません。
  • 投稿内容を外部システムへ送って監視・評価しません。
  • ことばうけみまもり由来の外部通信を追加しません。

この拡張機能は、投稿を完全に消したり、投稿者を評価したりするためのものではありません。投稿を読むか、今は読まないかをユーザー自身が選べるよう、読む前のワンクッションを表示することに役割を限定しています。

4. 外部通信について

現時点では、ことばうけみまもり由来の外部通信、analytics、telemetry、外部AI、外部API、外部serverを追加していません。

X(旧Twitter)の投稿本文、登録した「距離を置きたい言葉」、match結果、どの登録語が一致したか、一致位置、一致件数、登録件数、投稿URL、Xユーザー情報、固定ルールの内部判定詳細を外部サーバーへ送ることもありません。

5. 開発者情報

本拡張機能は、ソフトウェアの企画・開発・運営業を営む個人事業主、フリーランスエンジニアの青木 直之(@na0AaooQ)が開発・運営しています。

「人が孤独で壊れにくい社会をつくる」という考えのもと、言葉やコミュニケーションの負荷を少しでもやわらげるための補助ツールとして「ことばうけみまもり」を開発しています。

本拡張機能の開発者・運営者情報は以下になります。

6. お問い合わせ先

本拡張機能に関するお問い合わせは、開発者のXアカウント、またはポートフォリオサイトで公開している連絡先からご連絡ください。

お問い合わせの際は、プライバシーを守るため、センシティブな内容をXの公開コメントやリプライなど公開の場、またはお問い合わせ内容に詳しく記載しないようご注意ください。

たとえば、以下のような情報は記載しないようお願いいたします。

  • 実際に傷ついた投稿本文
  • 誹謗中傷を受けた相手のアカウント名
  • ご自身のアカウント情報
  • DMやリプライのスクリーンショット
  • いじめ、ハラスメント、差別、職場・学校・家庭の事情
  • 心身の不調や希死念慮に近い内容

いただいたご連絡は、可能な範囲で確認します。

7. 今後の更新について

このページは、現在のMVP(必要最小限の機能)の仕様に基づく説明です。今後、保存対象や通信などの仕様を変更する場合は、このページで説明を更新します。